ご存じの通り、インターネットサービスの影響は計り知れません。過去では電話や郵便でしか成し得なかったことがパソコンからすぐにできる、そういった便利さはまさにインターネットの普及のおかげです。インターネットサービスを利用する時に必要となるのが、当然回線やルーターなどの設備なわけですが、ソフトの面としても必要になってきます、

とりわけ必要性の高いアプリは、ブラウジングを行うブラウザーアプリです。

しかしWindowsにおいては、インターネットエクスプローラーがデフォルトでインストールされているわけですから、そんなに考慮した人はわずかなのではないでしょうか。少し慣れてきたら、それ以外のブラウザーアプリを試してみるのもいいと思われます。

次に絶対に必要なアプリがメールアプリです。

最近はクラウドメールでWeb上からメールのチェックが可能になってはいますが、やはり自分のPCやタブレットなどから、簡単にメールチェックが可能なメールアプリは導入したほうが便利です。これもさまざまなメールアプリがありますので、自分自身で使いやすいメーラーを選んで快適にしていきましょう。

Webブラウザやメーラーは必要最低限なものですが、その他にも、動画を見るためのフラッシュプレイヤーやPDF書類参照のためのPDFReaderといったように、たくさんのアプリが必要となりますが、ほとんどの機能がWindows標準として最初からありますので、パソコンを購入した日からインターネット経由の各種サービスをいろいろなアプリを利用できます。

最近流行りのクラウドサービスを利用したいのであれば、そのクラウドサービスを利用するためのアプリケーションをダウンロードする必要があります。それはインターネットワーク上にファイルを格納する領域を用意してくれるサービスです。クラウド上に格納されたファイルは、インターネットに接続しているものであればどの端末からでもそのファイルを共有できるようになります。

Written by 健太 健太