新築住宅のメリットは、中古住宅より融資が有利な条件で進みます。借入期間は最長である35年にすることが可能です。提携ローンが付く場合もあります。

これは物件の価格の9割から10割まで借りられるというものです。新築住宅では、固定資産税の軽減措置があります。中古住宅と比べて、不動産取得税の控除額が多い場合があります。

自分の希望する間取りなどの自由設計の住宅にすることが出来ます。間取りを自由に作れるため、色々な事を1から決めて事が楽しい。最新の設備やシステムがついています。
誰も住んだことがないので、以前の住民を気にしなくて済みます。何でも新しい物なので気持ちが良いです。

古くからのしがらみのある住宅街ではなく、新しい宅地造成などによることが多いのでしがらみを気にする事が少ないです。

新築住宅のデメリットは、自分が住みたい場所にない場合があります。中古住宅と比べると価格が高い事が多いです。

中古住宅では、内装や間取りを実際に確認できますが新築物件では図面でしか見る事が出来ず、建ててから想像していた大きさと異なる場合があります。

1から10まで考える事が多くため、新築物件を経るまでに気苦労が多いです。このように、新築物件のメリットはたくさんありますがデメリットがある事も事実です。もちろん、新築物件の方が良いという人はほとんどですが価格の面を考えなくてはなりません。

新築物件は、メリットが多いですがデメリットもしっかり踏まえた上で購入を検討してくださいね。

Written by 健太 健太