定期的な産婦人科での検診や人によっては、かなりつらいつわりの期間を終えて、本当に苦しい陣痛を経て、ようやく待望のお子さんが生まれ、今度は首が座るまでの3ヶ月程度は、昼も夜もなく、面倒を見て、授乳をしてといった期間がひと段落すると、今度はこの乳児期に何かおもちゃをあげようと考える方も多いのではないかと思います。

また、友人や親族にお子さんが生まれ、同じようにおもちゃをプレゼントしようと考えている方も多いのではないかと思います。こうした際に、どのようなものを買うのが良いのか、その選び方について考えていきたいと思います。

まず、いきなり買い物に行くと、現在では非常に様々な種類のものがあり、また、どれも非常にかわいらしく、なかなか購入するものを選択するのが難しいと思われます。そのため、まずは、どのようなストーリーにするのかということを考える必要があります。

例えば、乳児期は、特に目や手足を動かして、色々なものに対する好奇心を養うことが大事なので、そうした考えのもと、特に手を動かせることが多い商品を選ぼうといったことを考えておくことです。

これは、どのような考えでもよいかと思いますが、こうした考えの下で、おもちゃを選んでいれば、次にまた別の商品を買うときには、違ったストーリーを考えることになり、おもちゃの重複もなくなります。まずは、ストーリーを押さえた上で、その後に予算制約や見た目の良さなどを見て考えてみてはいかがでしょうか。

Written by 健太 健太