経理事務の志望動機で迷ったら専門家に相談してみるのも良いです

企業が運営をしていくうえで、大きさはさまざまでも必ずある部署が経理です。経理事務は、たくさんある事務職の中では最も一般的で、その技術があれば転職なども比較的簡単にできる職種でもあります。一般的な事務職と違い、大切なお金の管理を任される経理事務は、専門用語を多く用いてたくさんの決算書を週や月、また年度末に作っていかなければいけません。

経理事務を仕事にしようと考える人の志望動機は、さまざまです。転職の場合、履歴書にもなぜこの職種を選んだのかと志望動機を書かなければいけませんし、また面接官にも説明する場面があります。例えば、経理の仕事を長年続けていき、最終的には経理のプロフェッショナルを目指す人などもいます。現場でたくさんの知識を詰め込み、会計士や税理士などになるという方もたくさんいます。会計士などは、現場での実務経験が必須となってくるからです。

転職する際に、事務職というのはどの会社も比較的仕事内容が似ています。つまり、志望動機も他の人と似たような内容になってしまうということが多々あります。ありきたりな文面の志望動機を書いても、面接官の心には全く残りません。転職する時には、面接官がこの人だと思えるような志望動機を書けるようにしておく必要があります。例えば、志望している企業の経営理念や経営状態、業務内容など細かいところまでしっかりと理解しているといった文面を入れてみることや、その企業の人事がどのような条件で採用をしていくかという採用基準というものを理解し、それに沿ったアピールをしていくなどがあります。

自分ではいまいちそういった情報がつかめないという人は、転職コンサルタントなどに相談すると良いです。経理事務の志望動機の書き方を例文方式で教えてくれることや、面接でその企業にどのようなアピールをすれば経理事務の採用基準に引っかかるか、などといったことを転職のプロが細かく指導をしてくれます。迷ったり、悩んだ時には一度、コンサルタントを頼ってみるのも良いと言えます。

Written by 健太 健太