洋服の補正をするにあたって必要なものは、大きく言って『道具』と『技術』です。
『道具』は最低でも「職業用ミシン」と「裁ちばさみ」、「シルクピン」、「方眼定規」と「メジャー」、「チャコ」、「糸」とことの7つの道具が必要になります。
あくまでもこの7つの道具は、最低でも必要な道具であって、その時その時で、必要となる道具は限りなくあります。

『技術』ので必要な能力としては、センスも含めて、「デザイン力」と「製図、パターン」「縫製技術」のこの3つの能力が必要となってきます。
洋服の補正や洋服、小物を作るには、服飾の専門学校に通い一から学ぶのが一番の近道かと思いますが、学校に通うには学費や期間も要しますので、書店で売ってある初心者向けの洋裁や手作りの本を買い、そこから自己流で学ぶという手もあります。
また、今は全国的に縫製工場の技術者不足ですので、服作りに関する学歴や経験が無くともやる気さえあれば、縫製工場で働くことは可能ですので、勤めながら現場で服作りや補正のことを学ぶという手もあります。
自分で洋服の補正や洋服、小物を作る事が出来れば、世界に一つだけのオリジナルのものを作る事が可能ですし、それを自分で使う事で、買う事では味わえない愛着が湧きますし、大切な人にプレゼントすればとても喜ばれます。
洋服の補正や洋服、小物の手作りをしてみたいと考えている方はぜひチャレンジされてみて下さい。

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Written by 健太 健太

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